体力との戦い・・・


妊娠中の体力がとにかく持たない事が辛かったです。
私は出産予定日の3週前まで仕事をしていました。立ち仕事だったので、お腹が重くなってからはとても辛かったです。

 

同僚に半年早く出産した人がいたのですが、20代後半だからなのかあまり辛そうには見えず、産休前までほぼ通常通り仕事をこなしていました。同僚が通常通り仕事をこなしていただけに、高齢出産だから立ち仕事が辛いとは言い出しづらかったです。

 

妊娠7ヶ月の時に不正出血があり、2週間仕事を休まなければならなくなりました。仕事中、無理をする事があったのがよくなかったのかもしれません。幸い切迫早産などにはならず、自宅で休んだ後に仕事復帰をしました。
復帰をしてからも、だんだん重く、大きくなるお腹を支える体力が十分ではなかったようで、時々座らせてもらいながらの勤務でした。

 

きちんと仕事をこなせない申し訳なさと、自分の身体がしんどいのとで、なかなか大変な妊娠期間を過ごしました。

 

つわりはとても辛いですが、そのつわりが治まれば、食欲も旺盛になりますよね。
つい食べ過ぎてしまってダイエットが必要になったという場合には、トラストウォーターがおすすめです。
妊婦さんでも安心して飲むことが出来る水素水です。

高齢になると出産に向けての体力づくりもなかなか難しい


仕事以外の時間はなるべく身体を休めるよう努めました。幸い夫も協力的で、自分の朝食は自分で用意をしたり、帰宅後お風呂の掃除や台所の片付け、ゴミ捨てなどは殆ど毎日してくれました。朝晩の家事の負担が減った事は体力がない高齢の妊婦にとってはとてもありがたかったです。

 

休日の遠出も、妊娠8ヶ月を過ぎてからは控えました。
ちょっとしたお買い物でも歩き回るとお腹が張り、それまでに不正出血を経験していた事もあり、すぐに休める所や近場を選んで出掛けるようにしました。

 

出産に向けて体力をつけなければという思いもあったのですが、無理をするとまた不正出血を起こすのではと怖くなり、運動らしい事は出来ませんでした。

 

出産時も前駆陣痛が長く、二晩徹夜をして出産しました。陣痛が来たと思ってもだんだん遠のいてしまい、陣痛を起こすだけの体力がなくなってしまったら促進剤を使おうと主治医から告げられました。

 

幸い促進剤は使わず出産出来たのですが、高齢になると出産に向けての体力づくりもなかなか難しいようです。
夫の協力と自己管理で体力の無さには対処しましたが、その結果出産時の体力をつける事が出来ませんでした。

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